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  • 2014.07.10 Thursday
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【第6回スタ☆ふく勉強会】ワークショップデザイン☆


こんにちは、詩音です。



今回は株式会社Plainnovation
代表取締役社長 菅家元志さんによる
ワークショップデザインの勉強会
についての記事です。

その秘策も紹介しちゃうので読んでね^^☆



左:菅家さんです!!


そもそもワークショップって何と思われる方も多いはず!?
―「職場」という意味も
あながち間違いではなありません。笑

一方的な知識や技術の伝達ではなく、
参加者同士がある目的のために話し合ったり、
作業をしたりという双方向型のコミュニケーションを通して、
その場にいる人でしかできないものや
アイディアを創り出す場。


アート、ものづくり、料理、住民参加型まちづくり
など分野も多岐に渡っています。



スタ☆ふくでは、
ツアーのゴールにワークショップを設けています。


それは
「ツアーに参加して感じた想いを
そのまま腹に抱えているのではもったいない!」
という考えからです



同じ経験や見聞をした仲間同士、
様々に異なる感想を互いに分かち合うことで
ツアーの意義を
より確かなものにするための振り返りの場です。



昨年、実施したツアーでは、
粘土工作を通して各自の気持ちを表現し心を整理したり、
或いはまちづくりという視点で
住民を巻き込んでそのまちの地域未来をイメージしたり


参加者が地域に対してできる身近なアクションを
個人ベースで考え形として残したりするものなど
ツアー作成者の目線によって展開が異なっています。


そして今回、
夏のツアー開催にあたり直々に
菅家元志さんから教わろうというわけでした。


さっそくメンバーは、実際にいわきツアー、
二本松ツアー、南相馬ツアーグループに分かれて
リアルタイムな題材を使ってロープレしました。







辛口コメントもありましたが、
菅家さんの的確な指示もあり、
テスト明けしばらくぶりに頭をフル回転させ、
参加者や地域の人々の様子を想像しながら
なんとか形に仕上げることができました。

ところで、
わたしたちは何をもとにつくっていたのか、
公開しちゃいます。

たった3つのポイントを押さえれば誰でもできるはず、
色々と応用することもできると思うので、
何かの参考にしてください。



============================



仝淬奮の基本フレームワークに沿って設計する
 【目的】なぜこのWSをやるのか
 【参加者】抱えている問題や現状を把握しておく
 【目標】WS後にどうなっていてほしいかという
     具体的なイメージ
 【成果物】の目標を可視化したもの 
 【問い】どう発問したり、
     どのような手法を使うことで目標が達成されるか

完成したフレームを最後に見返してみる
 例えば、問いは目標達成のために効果的かどうか
(問いを最初にもってくるか、後にもってくるかなど)
 何をどこに設置するかが重要になってくる。
 また、言語は適当かどうか
(マジックワードはできるだけ避けて
 具体的にすることでワークショップの
 個性が浮き立ち、また一貫性が生まれる)

事前に行うこと
 【評価】何が達成されればワークショップを
     開催する意義があったのか、
     形式化して事前に決めておく
 【リハーサル】事前に検証してみることで
        手直しの箇所がわかる
 【仮説】参加者の状況を想像し
    「これが問題なんじゃないか」
    「こういう問いかけをすると
     効果があるのではないか」
     など細かく予見を立てることで
     効果的な展開が期待できるようになる。



=======================


以上のようなポイントを押さえて
作成するとばっちりなはずです!!






最後は仲良く帰宅しました(笑)



ということで、
夏のツアーに向け着々と準備を進めています。


ご期待あれ☆



☆☆☆


【二本松ツアーまであと3日!】

参加者募集中です!

有機農業で地域活性化をしている二本松市東和地区☆
都会からやってきて農業をしている人もたくさん!

なぜこの地区ではこんなことが?
そこに生きている人たちの思い、生き様、魅力…

体感してみませんか!?!?


もっと詳しく!:http://sutahuku.jimdo.com/
申し込みホーム:http://www.fkk21.com/vw/s.php?io=0&c=373
     

     

    • 2013.08.12 Monday
    • 09:03

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    • 2014.07.10 Thursday
    • 09:03
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