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  • 2014.07.10 Thursday
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【ボランティアステップツアー】@相双地区〜われわれが見た20Km圏内〜



 こんにちは福島の綾瀬はるかこと詩音です

 最近朝活はじめました。ちなみに2日坊主でした。

 

さてさて、みなさん、この週末はいかがお過ごしでしたでしょうか

 

スタ☆ふくメンバーは、25日(土)、福島大3年の熊谷慎平君率いる災ボラが主催している

「ボランティアステップツアー~浜通りをとした相双地区の今~」というスタディツアーに新参☆

 

 

 

いけめん一輝さん

 

 

朝早くてまだ眠いよ哲朗さん

 

 

 

浜通りでも南相馬を訪れるのは、ほとんどが初めてという1年生が多くどこか若若しい

 

相双地区とは言ってもどこぞ?なにぞ?といことで

 

まずは

相馬、南相馬、浪江の歴史や特徴についておはなし

 

なるほど〜

海辺に近い旧城下町だけに伝統行事「相馬野馬追」や

震災前は海資源を利用した観光や漁業が盛んな地域だったようです

 

======)))

さて、一行が最初に訪れたのは、「相馬基地」です

 

その様子↓

 

ここは主に、相双地区に住む乳幼児を持つ世帯へミネラルウォーターの無料配布を行っています

山積みにされた段ボールが倉庫の天井高く積まれてあり、

それを配布したり、帳簿をつけたり運営しているのは被災者のボランティア。

 

また、子供向けイベントの開催もしているそうで、近くのインドアパークでは

ピエロ(有名な大道芸人だそうです)が来ていて、

たくさんの子どもや大人も愉快な雰囲気に包まれていましたJ

 

 

======)))

続いては、「相馬はらがま朝市クラブ」理事長の高橋永真さんガイドによる松川浦めぐり

 

漁港のほとんどが壊滅状態にあり閑散とした海辺をバスで回りながら

震災当時の生々しく辛い津波のはなし、漁師、仲買人といった漁業関係者のその後のはなし

など、体験者にしかわからない貴重なはなしを伺うことができました。

 

一番心に残っているのは、「寝ても覚めても何もすることがない」=「人間が壊れること」という言葉…

補助金があるから働かなくなる、働かないから生きがいが失われ心を病んでしまう。

この悪循環に就労・雇用支援や有償配布システムを取り入れたのが高橋さんです。

 

NPONの字も知らない」けれど(←本人がリピートしていた)、震災後の地元の雇用をどうにかしたい

ギャグセンスの高いおじちゃんに心がほっこりしました。

 

======)))

 

うお〜お腹がすいた〜

ということで、はらがま市の報徳庵にて海鮮丼を食べました

美味しかった〜Jきらきら

 

 

 

 

 

 

======)))

続いては、元南相馬市小高区在住の久米静香さんガイドによる小高区めぐり

 

原発20キロ圏内の避難指示解除準備区域に属するこの地域は言えば、入ってもいいけど、

住むことは制限されている区域。

 

その町並みは、倒壊した家や瓦礫が置き去りにされ、人影もなく震災当時のままという印象。

 

 

 

 

その町の様子を見て、ほとんどの若い人が戻ってくる様子はない、若い人の力が不足している。

 

久米さん自身、原発事故の被害を受けて身体的にも精神的にも塞ぐことが多かったそうですが、

原発当時の経験を人に伝える語り部の仕事は、外向きに自信を持つことができたひとつのきっかけだったそうで、今をとても幸せに生きているようでした。

 

NPONの字も知らない」けれど(←本人がリピートしていた)、ポジティブな久米さんどうも有難うございました。

 

======)))

さて、このようにして、ツアーは無事終わり

参加者の感想にも終始感動しつつ

 

最後に相双地区の現場で感じたこと

 

ここでは、被災者による被災者のための支援が行われている

東電からの補助金に頼ることなく

自らのやりがいを仕事に、生きがい模索し、今を幸せに生きている人たちがいる

彼らが望んでいることは、若い人が来てくれるコトでありました。

 

素敵なツアーコーディネートをしてくれた熊谷、加藤さんに感謝☆

 

 

そして、〜「スタ☆ふく」もいよいよツアー始動

我々スタふくもメンバー17名に増え着々と準備にはげんでおります。

予定は月です。みなさん、福島の今を肌で感じにいきましょう!


 

主催:災害ボランティアセンター

協力:特定非営利法人浮船の里

特定非営利法人相馬はらがま朝市クラブ

一般社団法人Bridge for Fukushima

 

 

以上、詩音でした(^^)

 

 

  • 2013.05.28 Tuesday
  • 11:28

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第二回スタ☆ふく勉強会@郡山!!

 

 

こんにちは!花菜です。初めましてヾ(^∇^)!!

5月からスタ☆ふくに入りました、新メンバーです!

ブログを書くのはお初です、うまく書けるかなあ(^-^;)

よろしくお願いします!!!

 


一昨日はスタ☆ふくメンバーの勉強会で郡山を訪れました。今回の講師は菅家元志さん*:・゚\(^◇^*)!テーマはプロジェクトマネジメントです。



 
 


菅家さんは郡山出身の方で、東日本大震災後、地元福島のために福島県内外の人々や企業、団体をつなげるための任意団体「
Link with ふくしま」を立ち上げ代表を務め、「ふくしまフューチャーセンター」プロジェクトの実施や福島の子供支援をテーマにしたワークショップを県内外で企画をしています。


また、福島大学災害復興研究所で復興支援プログラムの企画運営スタッフを務め、
2013年5月には、子どもたちにあふれる笑顔と豊かな教育を提供するため新たに会社を設立。福島の復興に大きく貢献されている方です!あと菅家さん曰く菅家さんは中二病を患っているみたいです!カタカナ大好き!!笑

 


そんな菅家さんに、私たちが楽しくツアーの計画に取り組めつつ、ツアー自体も大成功をおさめるため、プロジェクトマネジメントの基礎を教えていただきました。

 


プロジェクトマネジメントとは、簡単に言うとプロジェクト
(スタ☆ふくではツアー)をうまく進めるための方法です!今回は
講義や体験ワークショップ、

 

 

リフレクションを通し、プロジェクト憲章を作成しました。ツアーを実際にやるまでに必要なことってこんなにあるんだ!!早くツアー企画したいな!!と私はうずうずうずうずうずウズベキスタンです。

今年の夏にあるツアーを大成功させるため、もっともっと頑張ります!!!


 

勉強会の後は菅家さんとスタ☆ふくメンバーでご飯を食べに行きました!!


夕ご飯がまだだった私は腹ペコでした!

目の前にあるポテトをバクバクと食べていると、ケーキが登場♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ!


 

その日は私の20歳の誕生日だったのです。サプライズにすごくびっくり!!

プレゼントももらい、お祝いしてもらって感動しました!

あんなことされたら泣きますよ!!20歳初泣きでしたヽ(T-T )ノ。


 


みなさんにお祝いしてもらって私はホントに幸せ者です(T-T)

スタ☆ふくのみなさん本当にありがとうございました!!

とっても嬉しかったですヽ(*゚∀゚)ノ!

 

以上、國分花菜でしたーo(´▽`*)/

  • 2013.05.19 Sunday
  • 22:05

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5/12 二本松での交流 Part1畑仕事編

こんにちは。
スタ☆ふく代表の吉田です。

さて、さる5月12日(日)にスタ☆ふくツアーでお世話になっている二本松市は東和地区へお邪魔してきました!

今回の目的は、二本松の方々ともっと仲良くなること!
ということで、二本松でいろいろなイベントを企画されてる素敵な主婦集団「ハーモニー」(主婦集団なんて表現でいいのかわかりませんが。。。)と、地域の人材育成を掲げる「あぶくま農と暮らし塾」のみなさんにお誘いいただいて、ラベンダー&綿花を植える作業と、交流会をしてきました!


まずは、畑へ到着!
ハーモニー武田さんから、ラベンダーの植え方を教わります。




2年生メンバーとまと(左)と、新メンバーかなちゃん(右)
実際やってみると楽しい♪



こんな調子でどんどんラベンダーを植えていきます。









そして、スタ☆ふくに任されたこのスペース。
地元の方は、「好きにデザインしてくれていいよ」とのこと。




一同「よーし、どんなデザインにしようか!








作業中・・・




  ・
  ・
  ・




♥が完成!!
成長した後が楽しみですね〜♪





一通り、作業が終わってみんなで集合写真をパシャリ!

お天気に恵まれて、とっても気持ちの良い時間でした(^O^)















とは言っても、土を触れば手も汚れます。

広報部長に就任した、いとーくん。






伊藤「うりゃ!!」

山川「わーーー!」











今日もいじられ気味な山川君でした。

がんばれ、山川!負けるな、山川!





ということで、畑作業編はこれにて終了です。
次の投稿で、交流会についてお伝えしていきますよーー!!

畑仕事、あまり土にふれることもなかったので、とても貴重で楽しい経験でした(^O^)
みなさんありがとうございました!

  • 2013.05.15 Wednesday
  • 22:07

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アースデーin調布にお邪魔してきました!

 みなさまこんばんはヽ(^o^)丿
とまとですお。お久しぶりです♪


昨日、5月11日(土)にスタ☆ふくメンバーはアースデーin調布にお邪魔してきました。
26年間続くこのイベント。今回のテーマは「福島」!!そこで福島の現状を伝えながら、私たちの活動を知ってもらうために、メンバーは東京に行ってきました!

まずは夜行バスで出発!
カレー大好き3年伊藤*前髪は自分で切っちゃうゆりー*東進ハイスクールアルバイターまなみ*理工ボーイいっちー*トマトというメンバーで楽しく出発です。
いってきまーす!!



昨日の東京はあいにくの雨。。でもたくさんの人が来てくれました!そしてスタ☆ふくが出しているブースにも足を運んでくれました(^^♪

「福島ってこんな様子なんだ。いわきに行ったことがあるけど、漁師さんって今はこんな様子なんだね。」
「学生が頑張っているんだ!」
「私も行ってみたいなあ」

と会話していく中で嬉しい声を聞くことができました。



自分達の活動報告書や取材していただいた雑誌を片手にスタ☆ふくのPR!
ゆりたん頑張っています(*^^)v


そして午後からは「福島の今」というテーマでスタ☆ふくの活動のプレゼンを伊藤がしました。すごく素敵なプレゼンでした!いとーさんが毎日プレゼン練習をしながら、どうやったら伝わるか一生懸命考えていた姿を見ていたので、当日に自分たちの思いが伝わるようなプレゼンができて本当に良かったなーと思いました(^^♪


その後は電気通信大学の学生と一緒に福島のこれから・風評を無くすにはどうするか。地域の様子やそこに生きる人の様子を知ってもらうにはどうすればいいかディスカッションしながら考えました。東京の学生が福島のことを考えてくれること、そして「ツアーに参加したい!できることは手伝いたい!」と言ってくれたのも嬉しかったです。

思いがつながっていくのってツアーもだけれど、とても嬉しいことだなあと実感です。

雨にも負けず、風にも負けず、頑張るメンバーでした♪
ではでは〜(^_^)/



  • 2013.05.12 Sunday
  • 19:19

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スタふくご飯!

こんばんは。
3年になりました、伊藤です。
最近、昼ご飯に食べた鶏肉が生焼きだったせいでひどい目にあいました。
どんな目にあったかはご想像におまかせします。

今日はとある日のミーティングの後の晩ご飯の様子をお伝えします。
本邦初公開!これが福島大学の学食である。

スタふくはもうすぐ、2シーズン目に入り、2歳の誕生日を迎えます。なんと、新メンバーが3人も入りました。

そのうちの一人、山川です。

山川:「あー、腹減ったー」

山川はいっさい自炊をしません。今日も学食です。


トレーを持って並びます。
おかずが無くならないか心配してます。
ちなみに伊藤の学食での一番のおすすめはパイナップルです。


山川:「おかず全然ない・・・。俺の分まであるかな(涙)」


山川:「さあ食べるぞー」


豪華な夕食。彼はブルジョワでしょうか。




伊藤:「いただきます!」


吉田ごはん



吉田ごはん②



新メンバーが増え、ますます盛り上がりを見せるスタふく!
今後の山川の活躍に期待です!







  • 2013.04.18 Thursday
  • 19:37

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JASP in FUKUSHIMA イベント!


こんばんはー!ブログ書くのとっても久しぶり!なエリーです(^o^)丿


春休みももうそろそろ終わりにせまっています〜。
私も大学2年生になるんですねぇ(^_^;)

ただ今、春休み満喫中の私!あとは一人旅の野望をかなえるのみ!
でも、時間的にちょっと厳しいかな〜と思ったり。


春休みおわらないでーーー!!!!!!!
って切実に思います。




さてさて、
今回、わたしは、3月10日(日)、11日(月)に福島市街なか広場で行われた
JASP in FUKUSHIMA のイベントについてお伝えしたいと思います!!


 
まずJASPって何?って思ったそこのあなた!JASPとは
全国学生プロジェクト(Japan All Students Project) のことで、
全国の学生がつながり、福島、ひいては日本の復興へ若者の無限の可能性を発信することを目的に設立された学生団体です!詳しくはこちらをご覧ください! http://www.jasp311.sakura.ne.jp/


この「スタ☆ふくプロジェクト」は
JASP福島支部から生まれたプロジェクトの1つです。

今回のイベントは、「未来」「夢」をテーマに2日間にわたり行われました。
おもに、パフォーマンスステージや全国各地の特産品を扱ったブース出店、キッズプロジェクト、学生ワークショップ、トークショーなど盛りだくさん!!


ちなみにスタ☆ふくでは、活動紹介ブースを出したり、全国学生ワークショップ担当をしたりしました!



写真とともに少しですが、様子を紹介します!
まずは1日目〜


こちらがメインステージ!
JASP代表 石井氏のあいさつからイベントがスターート!!






メインステージでは
●NPO法人福島ライフエイド 宇津木政人氏によるトークショー

●NPO法人オンザロード福島支部事務局長平学氏によるトークショー

●アリスさんの風船を使ったパフォーマンスショー

●aveさんによる音楽ライブ

 などが行われました!



 

さて、各ブースはこんな感じ。
全国の特産品を扱った全国のJASP支部メンバーによるブース



↓JASP島根のブース!



ほかにもたくさん\(^o^)/




さて、スタ☆ふくブースは?!というと…
こんな感じ






●活動紹介の模造紙を掲示


 





●今までやった4回のツアーのアルバムを展示



 
●過去にスタ☆ふくがTV出演した際の映像を流しました



2日目!!

悪天候のため急きょ会場がパセナカMisseへと移動へ。
予定されていた福島タスキリレーは残念ながら中止となりました。


午前中、全国各地から集まったJASPメンバーによる「学生ワークショップ」

これからの学生(わたしたち)にできることは?などを考えながら、 JASPのこれからについて話し合いました!
 
アウトプットの様子





ファシリテーションを担当した、てっちゃんと一輝


白熱した議論になり、熱い意見交換ができました<(`^´)>






そのあとは、福島市の「花見山」にまつわる絵本の読み聞かせ

そして追悼式・献花・黙祷 をしました。







フィナーレ!!!!
全国をまわってつながれたタスキが石井代表のもとへ。







ドリームメーカー披露!(日本各地から「夢」を集めました)




最後に
↓集合写真 をとりました(^^)





昨年同様、全国のJASP支部の学生が福島に駆けつけてくれました!!そして、震災から2年という節目を機に、あらためて震災やこれからの「未来」について考えることができたこと、全国の仲間と語り合えたこと、とても意義のあるイベントになったと思います(^^)/


簡単ではありましたが、以上 JASPイベント報告でしたー(*^_^*)
これからも、学生のエネルギーを全国に発信していけたらいいなーと思います!



  • 2013.03.22 Friday
  • 23:21

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【Art of Social Innovation】に参加してきたよ!!

 

こんばんは〜ゆりたんです!


最近風があたたかくなってきましたね(^.^)別れと出会いの季節の春がやってきたのだな〜としみじみ感じてしまいます。


私は軽い花粉症で、常に鼻がムズムズ(Д)
花粉症の方…頑張りましょーね(:_;)泣


  


ではさっそく本題♪

 

 


先日、315日(金)〜17日(日)に山梨県北杜市の清里高原にあるKEEP協会にて開催されたNPO法人ミラツク主催「第4回 Art of Social Innovation ―新しい未来をつくる3日間−」にトマトエリーゆりたんが参加してきました。






 


清里高原の美しい自然の中で、分野も地域も異なるメンバーで集まり、対話を通じてお互いの思いに触れ、ともに協力と協働のアイデアを深め、新しい未来に向けた取り組みをスタートさせるという目的。


ダイアログ、ストーリーテーリング、個人の時間、部屋の中だけでなく外も使い、また言葉だけでなくあらゆる感覚も使ったプログラムで進められました。



 


 



当初予定していた募集人数の
50人を大きく超えた80人以上の様々な職業の方、社会的な活動に取り組んでいる学生、ご家族(なんと赤ちゃんも!!)などが参加しました。びっくり! 


この場に参加しなければ会えないであろう方々と、三日間も同じ空間を共有できて、とても刺激的な時間でした(^0^) 





 


ちなみに私は出会いが刺激的すぎたせいか、三日間とも腹痛に苦しめられました。

でも、オーガニックでとてもおいしい料理をたくさんいただいて、腹痛も忘れるほどの美味しさ(*^_^*)よく食いしん坊と言われるのですが、ちょっと食べすぎてしまったかな。


また、三日間ともとても良い天気で、
富士山などの絶景を見ることが出来ました(*^_^*)

私は二日目の早朝に清泉寮の周りを散歩したのですが、空気も澄んでいて、風も気持ちよく、フレッシュな朝を迎えることが出来ました。(^.^)







帰りの電車や後日にAoSIに参加した、トマエリゆりで
学んだこと、感じたことを様々アウトプットし、共有しました。

改めて参加できて良かったなあと思います。
あとは、この清里での三日間をどう生かして、どう次につなげていくかが重要。
自分自身がどう成長していけるかが楽しみでもあり、プレッシャーでもあります。
がんばらなきゃ(*^^)v


今日はこのへんで、ではでは(^ω^)

  • 2013.03.22 Friday
  • 13:44

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二本松「あぶくま農と暮らし塾」開講!

 ぽかぽか〜♪

どもども、トマトです(^_^)/
いや〜、一気に春めいてきましたね。今日は街中を歩きまわっていた私ですがとっても気持ちいい天気でした。自然と足取りも軽くなります♪奮発してちょっといい珈琲を注文しちゃいました。でも、春だし気持ちいいのでよしとします。




さてさて、今月スタ☆ふくメンバーは二本松市にお邪魔してきました。実は、3月9日にツアー催行の際にもお世話になりました「あぶくま農と暮らし塾」が正式開校となり、そこの開講式に参加させていただきました。

「あぶくま農と暮らし塾」は福島県から受託を受けた任意団体で、福島県「あぶくま人財育成総合支援事業」の一環として取り組まれてきました。
茨城大学名誉教授、中島紀一先生を塾長としてむかえ、地域の方が主体となり活動していきます。この地での暮らし・農業を続けていくことの意味を、学びを通して再確認し、未来に向けた新しい取り組みについて考えていこうという取り組みです。「農学」・「地域文化」・「コミュニケーション」の3コースごとにカリキュラムが組まれています。



実は、今回代表の吉田も来賓として挨拶させていただきました(笑)
今後も連携しながら活動していきたいと、ちょっぴり緊張しながらも祝辞を述べました。






入塾生とともに、ひとつひとつ承認され団体が設立していく中でこの地域の持つ力に改めて気づかされました。地域の中心メンバーだけが主体的活動をするのではなく、地域全体が自分達で変わっていこうとする姿が他の地域にはなかなか見られないことだと思います。



そんな中私は1人の女性と出会いました。彼女は2人の子どものお母さん。彼女自身、この地域で生まれ育ちました。大切な子どもたちと共に、二本松と共に、これからもこの地で暮らしていく彼女はこれからの生活を豊かに大切にしていきたいと思ったことから「あぶくま農と暮らし塾」に入塾することを決めたそうです。「食」から二本松の文化について学び子どもにこの地域の食事を食べさせたい、食から健康や生活を豊かにしたいと語ってくれました。二本松に生きる1人1人がこの地で生きる意味や暮らしについて考えていこうとする素敵な連鎖を実感しました。特別な人じゃない、この地域に生きる全ての人がこの地で生きる意味を考えつつ町全体が前進していくのが二本松の魅力だと改めて実感です。

地域の方の様々な思いと共に「あぶくま農と暮らし塾」がスタートしました・・・♪

  • 2013.03.19 Tuesday
  • 18:15

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スタ☆ふくバレンタイン♡開催!!

 

みなさん、こんばんは!


1月からスタ☆ふくの新メンバーになったゆりたん(青木悠里)です(*^^)はじめてブログを書くということで緊張していますがよろしくお願いします(^^)



さてさて、先日、2月17日に「スタ☆ふくバレンタイン♡」が開催されました!さっそくですが、その様子について写真と共に振り返っていきたいと思います。




まずはスタ☆ふくの吉田兄弟がコラボしたプレゼンテーションから!

スタ☆ふく代表の(兄)吉田哲朗
さんと、エリーこと(妹)吉田江里が発表しました!「吉田×吉田」という言葉が個人的にツボなのですが、もちろん実際に2人は兄弟ではありませんよ(Д)笑






 

「What is スタ☆ふく?」ということで、まず哲朗さんが団体についての概要やこれからのビジョンをプレゼンしました。次に、昨年10月からメンバーとして活動しているエリーが二本松ツアーを例にツアーができるまでの過程を説明し、これまで4か月活動してきて感じたスタ☆ふくの魅力を、エリーの視点から初々しくも熱く語っていました!(^0^)




私自身、メンバーになったばかりで正直スタ☆ふくについて知らないことが多いのですが、今回のプレゼンを聞いてこの団体について知識を増やすことができたし、早くツアーを企画してみたいなとワクワクしちゃいました
()







次にトークセッション!!









今回はとっても素敵なゲストの方々がスピーカーとして参加してくれたのです!
(*^_^*)




(右から順に)NPOゆうきの里東和ふるさとづくり協議会定住交委員会所属、理事交流定住委員会チーフ、地域づくり団体ふるさとネットワークTOWA代表であり、これまで2回行われた二本松でのツアーに協力してくださった引地知子さん!!

在学中に全国学生プロジェクト(JASP)をたちあげ、現在は福島交通観光に勤務、スタ☆ふくのツアー企画にも携わっていただいている佐藤宗さん!!

東北大学農学部1年で、冬に実施された二本松ツアーに参加してくださった佐藤仁くん!!

そしてスタ☆ふく代表の哲朗さん!!



「福島×学生」というテーマで、いま私たち学生に何が求められているのか、を地域・社会の方の生の声で届けたいという思いからトークセッションを企画しました。スピーカーの方々の様々な視点から、学生に対して、そしてスタ☆ふくに対して思いを語っていただき、私は特に宗さんがおっしゃっていた「思いをはせるだけでなく、一つの思いを行動に移すことで地域が元気になっていく。学生ならやってみて合わないならやめればいいし、学生にはチャレンジしてほしい」という話が印象的でした。      

参加者の皆さんも実際に生の声を聞いてそれぞれ得るものがあったと思います。福島の学生だからできること…。難しい問いだけどぜひ在学中にアクションを起こしていきたいですね(´ω`)


スピーカーの皆さん、素敵なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました!!



また、実はプレゼンをしたエリーと、トークセッションでファシリを務めたトマトは今回の報告会が初舞台だったのです!!()緊張しながらも、2人とも堂々と大役をこなしていました♡(*^_^*)おつかれさまーっ!!♡


(報告会が終わった後に1年生3人でパシャリッ)(З)













そしてプレゼン、トークセッションのあとは懇親会が行われました!


懇親会の途中には「ちょっと遅めのバレンタイン♡」ということで参加者の方々にささやかながら、チョコをプレゼントしました(^0^)


今回はプロマネがくまっちさん!ということで、ラッピングの袋とメッセージにクマを取り入れてみました!みなさん気づいていただけたでしょうか?笑








そして最後に、参加者全員で集合写真を撮りました()



 








多くの方々が参加してくださったおかげで、無事に「スタ☆ふくバレンタイン」を開催し成功を収めることが出来ました!

最後になりましたが参加者の皆さん、わざわざ足を運んでいただき、本当にありがとうございました(^0^)多くの皆さんに参加していただき、スタ☆ふくについて知っていただき、「ツアーに参加したい!」といった声もたくさん頂けたこと、とても嬉しく思います。今回の報告会で、スタ☆ふくの魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。








そして!次回ミーティングのお知らせです()



◆2月28日(木)13:00〜16:00

場所:コミュニティハウス ぽらりす(福島駅から徒歩5分)




今回のイベントを通して


・メンバーとして活動してみたい!自分もツアーを企画してみたい!

・普段どのように企画しているのだろう、もっと知りたい!見てみたい!


など、スタ☆ふくの活動に少しでも興味を持ってくださった方、ぜひぜひ気軽に、一度ミーティングの見学にいらしてください(^0^)メンバー一同、心よりお待ちおりますっ!







以上、ゆりたんでしたっ()

  • 2013.02.19 Tuesday
  • 20:33

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スタ☆ふくバレンタイン始まるお〜(^○^)

 本日は福島快晴なり♪こんにちは、トマトです。

いよいよスタ☆ふく報告会が今日となりました。今回は「スタ☆ふくバレンタイン♡」ということでみなさんにスタ☆ふくが今伝えたいメッセージをお届けしますよ♪

もう、私は緊張してるわけですよw
でも。 この4か月間スタ☆ふくに携わってきて本当に多くのことを学び、感じてきました。その思いを精一杯伝えねばと思っています。今まで自分が知らなかった世界がここにありました。自分が常に挑戦できる場所であること、ここでしか感じられない福島の姿があること、一緒に頑張れる先輩や友達がいること。本当に自分はすごい環境にいるのだと、報告会の準備を進めていく中で実感しています。

昨夜なんて同じ1年生のえりーのプレゼン見ながら、何かこみあげてきてしまいました。



今日は大好きなスタ☆ふくの魅力をたくさんお伝えしていきたいと思っています♪
吉田&吉田のプレゼンや豪華ゲストによるトークセッションまで!中味がたくさん詰まったスタ☆ふくバレンタイン♡


皆様お楽しみに!!

  • 2013.02.17 Sunday
  • 13:46