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  • 2014.07.10 Thursday
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二本松・東和農業ツアー②

 
はい。二日目です。

今日もとてもいい天気。暑いです。


朝のいしいし。昨日、9月8日は誕生日でした。


この日は朝食を食べ、バスに乗り込み、野菜収穫に出発!
ナスチーム、トマトチーム、いんげんチームに分かれ収穫しました。
この野菜を使って、カレーを作ります!




すごくいい天気、絶景です。


私はナスの畑に行きました。
広い畑。

とても大きいナスで、生食用ではなく、主に業務用として出荷されるそうです。
もちろん味もお墨付き!

こんな使い方もできます。
ちなみに首に下げているのは空間線量計です。


こんなナスも。人の顔みたい。
ナスチーム集合!

いよいよ道の駅とうわに移動し、この野菜を使ってカレーづくりです!

道の駅とうわでは、収穫した野菜の放射線量も測りました。


付け合わせのトマト。まるで宝石のよう。すごく甘くてびっくりしました。


そしてカレーが到着!

盛りつけてます。

できたできた。

食べる前に放射線量の計測の結果が出ました。
今回収穫した野菜からは、セシウムは検出されませんでした。

いただきます!!





カレーづくりを監修してくれたみどりさん。

カレーを食べたあとは、道の駅とうわの海老沢さんから放射線についてお話がありました。






この後、道の駅とうわで買い物をし、最後のワークショップです。
地元の農家の方も参加してます。


こんなワークシートを使いました。



「あなたにとってのふるさとってどんなイメージですか?」

熱く語ってます。


農家の山崎さんはずっとここで育ち、ピザを作るのが趣味だそう。なんとほとんどの食材を自分で作っているとか。



最後はひとりひとり2日間で学んだことを発表しました。

地元の方も参加者の方も笑顔になれたワークショップでした。


今回のツアーは人の暖かさを特に感じたツアーでした。
福島は前に進んでいます。下を向いてなんかいません。そう、改めて感じました。
私自身、さらに福島が好きになれた気がします。

これでこの夏の3つのツアーがすべて終わりました。
参加してくださった方々、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。




最後に、
「あなたにとってふるさととはなんですか?」
  • 2012.09.17 Monday
  • 22:36

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二本松・東和で農業ツアー!①

どうもご無沙汰してました。伊藤です。

最近は朝晩も少しずつ涼しくなり、秋の気配も感じられるようになってきましたね。大学生の夏休みももう終盤ということで、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


さて、大変お待たせしました。農業ツアーを振り返っていきたいと思います!!僕の写真フォルダが火を吹きます!


2012年9月8日、ツアーのはじまりは新宿コクーンタワーからです。
夜行バスで新宿に向かい、お客様をお出迎え。

新宿は雨が降っていたのですが、福島に着くと打って変わって青空が広がっていました。
今回の3つのツアーはすべて天気に恵まれていましたね。
日頃の行いが良いからでしょうか。


二本松駅で福島からの参加者と合流

まずは昼食になみえ焼きそばをいただきました。

昨年のB級グルメ日本一を決める大会B1グランプリで4位に入賞した、福島県な浪江町のB級グルメです。
二本松市には原発の事故で浪江町の人が避難しているため、二本松で浪江焼きそばが食べられます。

麺が太く、「これうどんじゃない!?」ってみんな言ってました。
味もボリュームも大満足で、おいなりさんまでついてました。


昼食のあとは、バスで20分ほどで隠津島神社の参宿所に到着。
昔は隠津島にお参りに行く際に、ここに泊まってお参りに行ったそう。900年続くお祭りがこの神社にはあります。

とても暑いです。

午後は農業塾。
まずは基調講演で、茨城大の中島先生、そしてNPO法人ゆうきの里の大野理事長のお話を聞きました。
中島先生は「いま、地域に生きる意味」というテーマでお話してくださいました。
大野理事長はあぶくま農業塾の活動や東和の農業について話してくださいました。



みなさんとても真剣です。
メモもこんなに。

基調講演のあとは、「農業」、「コミュニケーション」、「地域文化」の3つのグループに別れ、それぞれの分野に関わる地元の方を囲んで、テーブルトークをしました。

農業は新規就農者の方、コミュニケーションはグリーンツーリズムなど人と関わる活動をしている方、地域分科はずっと二本松に住んでいる方など、さまざまな立場の方とお話しました。

それぞれのグループで学んだことを共有する時間です。

たくさん貼っています。
学んだことがたくさんあり、とても有意義な時間を過ごせたようでした。

このあとはお風呂に入って旅の疲れを癒し、いよいよ夕食です。
今夜はバーベキュー!!
地元のお母さんたちが集まり、準備中。

トマトおいしそう。
スイカもありました。
火も準備万端。
食材たちです。ほとんどが地元の食材!

乾杯はもちろんこの方でした。
交流会にも地元の方が参加し、参加者の方と親睦を深めていました。


食べ物がすごくおいしい。
上の写真はオクラとミニトマトです。

なんと東和のお母さんたち、おにぎりを120個も作ってくださいました。
その他にも持ち寄った自前の料理などがたくさん並び、大満足。
私的には、関さんが作った地ビールが最高でした。

そんなこんなで1日目はおやすみなさい。
明日はどんなツアーになるのでしょうか。

後半へ続く。



  • 2012.09.16 Sunday
  • 18:51

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大好き!喜多方part2


さてさて2日目!

それぞれ農泊先で朝ごはんを食べてから、バスに集合しました。
農泊先では、みなさん様々な体験をしたようで。
畑を見せてもらったり、早朝ドライブで喜多方名所を見せてもらったり。
みなさん農家さんとどんなお話をしたのでしょう。
集合場所で記念写真を撮ったり、固い握手を交わしたり、なんだか別れが名残惜しそうに見えました。



ちなみに私たちスタッフが泊まった農家さんのところでは、葉タバコを干しているところを見せていただきました!
美味しい朝ごはんと、めったにできない体験をありがとうございました☆



みんなが集合したら、バスで武藤さんのアスパラ農園へ。

バスの中で、グリーンツーリズムサポートセンターの坂内さんのお話と、武藤さんのお話。



バスを降りてからは、アスパラ収穫&放射能測定。

アスパラ大使とアスパラガール。





みんな手にいっぱいになるほど採ってました。



空間線量測定では、数値を自分の目で確認し、数値はとても低いけれども、それでも線量があるという現実を改めて確認することができました。



そして再び喜多方市内に戻り、喜多方ラーメン&自由散策!

一緒に食べました♪



そしておなかが満たされた後は、ツアーの締めくくりとなるワークショップ。

みなさん真剣に、この2日間で学んだこと、福島のために自分たちには何ができるのかを話し合いました。







とてもいい内容のワークショップだったと思います。

これも、参加者のみなさんがツアーを通して、福島について、喜多方について真剣に考えてくれたからなんだろうなあーと。


参加者のみなさんのおかげで、今回のツアーとてもいいものになりました。
これはスタッフだけの力ではできなかったこと。
本当にありがとうございました!





ツアー中、ふと参加者の1人の方に、「今回は震災を受けた福島を見るのが目的のツアーだったけど、いつか震災抜きの単純に福島を楽しめるツアーに行けたらいいな」という声をいただきました。

それを聞いて、私も、いつかスタ☆ふくでそんなツアーが実施されたらいいなあと思いました。

でも、福島の復興はまだまだ・・・。

いつか、単純に「福島っていいところだな」って思ってもらえるように、復興に向けて努力しなくちゃなあって思いました。



ではでは、お次は農業ツアーです!

農業ツアーはどんな感じだったのかな?よろしくお願いします^^♪
  • 2012.09.12 Wednesday
  • 02:33

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大好き☆喜多方part1

お久しぶりです☆まゆです

遅ればせながら、喜多方ツアーの報告をしたいと思います!


9月1日と2日、良く晴れた日に参加者27名と私たちスタッフを乗せて、バスは喜多方へ向かいました。

喜多方に着いてすぐ、お食事処「旬」でみんなでお昼ごはん。
会津の郷土料理のこづゆもいただきました。



食べながら、みんなで自己紹介。






食べ終えたら、大和川酒造へ。



酒造見学と、



美味しいお酒の試飲♪



そのあとは、大和川酒造の佐藤社長に、酒造りについて、震災後の取り組みについてなどのお話をしていただきました。



また、地元NPOのまちづくり喜多方の蛭川さんに、震災後の喜多方の取り組みや、喜多方のまちづくりなどのお話をしていただきました。



みなさん興味深い様子で、耳を傾けていました。



そのあとは、今日聞いたお話の振り返り。
参加者のみなさんは、喜多方に来てから印象的だったことや驚いたことをたくさん見つけたようで。





学びの多い時間となりました。


そして、喜多方のまちなかに出て、おみやげ館へ。



喜多方みやげを買ってからは、大和川酒造に戻って、みんなお待ちかねの交流会!



近くにある食堂「つきとおひさま」から美味しい料理をケータリングして、乾杯はもちろん大和川酒造のお酒。



農泊先の地元農家さんにも参加していただいて、とてもいい時間が過ごせました。





交流会後、参加者のみなさんは各グループごとに農泊先へ・・・
1日目はこれにて終了です。


2日目については次のブログで!
  • 2012.09.12 Wednesday
  • 01:11

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水産・漁業ツアー報告 大好きや☆いわき

 
水産・漁業ツアー

無事終わりました〜!

 

おっと−!!

水産・漁業見逃してしまったよいう方はご安心を。

明日22日まで締切

二本松市で農業をテーマにしたツアーが
2012.9/8~9
にありますので、こちらにぜひご参加を!!



【詳細】

日程:9月8日(土)〜9月9日(日)

場所:福島県二本松市東和地区

料金:18400円(二本松発)
   20500円(東京発)

対象:18歳以上の学生・社会人

募集人数:35名(東京発25名 福島発10名)最小催行人数30名



【申し込み・お問い合わせ】
(株)福島交通観光  ☎024-531-8950
えふたび.com http://ftabi.fkk21.com/study.html
……………………………………………………………………………………

 

さてさて、今は

やっと終わった〜っていう安心感と達成感がじわじわ。

参加者の皆さんが福島が抱える問題について知ることができたのかな〜?って

わたしがそれを引き出せたのかな〜?って

 


不安でしたが、

それを払拭するような参加者の意識の高さ!!

ツアー中、とっても真剣に話を聞いたり、質問したり、活動してくれたりと

 


反応が気持ちよかったです!

そんな参加者からは、

 


「今回のツアーは期待以上に多くのことを得られました。

このような場での人との出会いを大切にしていきたいと思います。」

 


などなど、ツアー内容に満足してくださった声が届きました〜(^O^)

 


最後のワークショップで参加者からのアウトプットした要素要素でわたしは泣きそうになりました。というか、こっそり泣いてたよ〜( ;  ; )。

 

 

 

地元の方々の協力があり実現したこのツアー。

 


一時は参加者が集まるかほんとに不安で、地元の方のためにも絶対やりたいし成功させなきゃって、意気込んでて

 


でも何が成功かってツアーの前後で変わりました。

 


ツアーのコンテンツが予定通り進むことじゃなくて、

 

 

 

ツアー全体を通して

参加者に福島の現状が伝わること

地元の方が思いが伝わること

参加して何か得ることがあって

福島が遠い存在じゃなくなって

福島にはまだまだパワーがあるって

若いぞって

 

 

 

お互いが励まし励まされる関係が

 


ここに築けたことって何よりも成功だったんじゃないかな?と。

 

 

 

このツアーに協力してくださった地元の方々。

ツアーに参加してくださったみなさん。

ツアーの広報に協力してくださったみなさん。

ツアー企画に一緒に奮迅してくれたメンバー。

 


誰がかけてもできなかったと思うのです。ほんとうにありがとうございました。

最後に地元漁師さんとの思い出を...



PCの壁紙にしました。

みんなとっても素敵。








追伸

今回のツアーでこの子に出会えてよかったって一番思えた子。
いわきが地元で今は関東圏の大学に通っている大学2年生。

今まで自分が福島について地元なのに無知であったことに
ツアー中、何度も泣いてました。

ありがとう。





以上。水産・漁業ツアー担当 しおこ


【協賛】

株式会社バルニバービ(BALNIBARBI Co.Ltd http://www.balnibarbi.com/  

 東京。大阪を中心に店舗展開をしているレストランです。東京でのお食事にぜひ☆

 

 

【協力】

Link with ふくしまhttp://linkwithfukushima.jimdo.com/

 「福島を未来型社会創造地域へ」というコンセプトの元活動している任意団体。

 広報や企画へのアドバイスをいただきました。

学生団体QD福島http://quebec-delta-gyogyou.jimdo.com/

 いわきの漁業を支援する東京の学生団体。いわきツアーのコーディネートにご協力いただきました。

学生団体あいべ福島

NPO法人 ザ・ピープルhttp://www.iwaki-j.com/people/
「住民主体のまちづくり」を活動の目的とするNPO。一部施設貸出にご協力いただきました。


 

  • 2012.08.21 Tuesday
  • 15:28

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いわきツアー(水産・漁業)実施直前!!

 
こんにちは。
企画代表者のテツです

無事、最低催行人数の30名を超え、34名ものお申込みをいただいている
水産・漁業をテーマとしたツアー。


お盆もそこそこにして、18日の実施にむけてメンバーが準備を頑張っています!


今日は、当日に使う備品の買い出し!

買ってきたのは色粘土。さて、漁業のツアーに粘土。
何に使うのかは、ツアーが終わった後に報告できればと思います^^



そして、参加者にお配りするしおりの製作。
昨晩も作業し、

今日は、東京から帰省しているメンバーの友人にまで手伝ってもらい

完成!!



実はインクが途中で切れてしまい、まだ全部はできてないのですが
明日の朝イチで完了させたいと思います。


漁船にも乗れるなど、貴重な体験盛りだくさんのいわきツアー、実施できることを本当に嬉しく思います。

学生メンバーでの運営には不安もありますが、自身をもって参加者のみなさんと触れ合いたいです。


そして、農業ツアーと観光ツアーの締め切りも迫ってきています
催行実現まで、あと少し!応援を宜しくお願いします!
そして、この機会にぜひご参加を!



【告知】
「スタ☆ふく」の広報に協力してもらっている、東京の学生団体「あいべ福島」もこの秋、ツアーを企画しています!

僕らの「スタ☆ふく」はスタディーツアーということもあり、福島をもちろん好きになってもらいたいとも思っているんですが
観光ツアーとは違い、ワークショップを取り入れたり、現地で職を持つ方の話を聞く機会が多くなっています。


そして、「あいべ」の企画したツアーは、純粋に福島を楽しむツアー!!
福島の観光名所をめぐり、のんびりゆったりとくつろげそう^^

宿も豪華で、福島を満喫できるツアーだと思います!
関東の学生さん、ぜひ参加してみては☆?

詳細はコチラ


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「東北発☆未来塾」
本日金曜日23:30〜放送です!
今回は、僕らの元にサンドウィッチマンさんが訪問する様子が映ってます!
予告動画にもばっちり☆お見逃しなく!!



  • 2012.08.17 Friday
  • 01:38

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いよいよ本日


どうもこんにちは☆


いよいよ本日、観光ツアーの締切です。


しかし、まだ人が集まっていません。


具体的な人数は言えないのですが(私たち側でもリアルタイムには分からないので)、今の人数では催行することができないのは確実です。


この観光ツアーを企画するにあたって、たくさんの方にお世話になりました。


NPOまちづくり喜多方の蛭川さん(ツアーの内容を詰めていく段階でも、資金面でもかなりお世話になっています)、


視察の際にお世話になった、大和川酒造、NPOの河村さん、アスパラ農園の武藤さん、ろくさい会館の方々、お食事処旬、月とおひさま、農家の方々。


参加を決めてくださった方々、参加できないけど拡散してくれた友達・知り合い、忙しくて広報もできないけど応援すると言ってくれた人たち。


fbでシェアしてくれた方々、TwitterでRTしてくれた方々、


説明会に参加してくださった方々、


力強く応援してくれた各JASP支部、


東京の方で説明会を開いてくれたリンふく、告知に協力してくれたあいべ福島、


ビラをもらってくれたたくさんの人たち、


少しでも関心を持って、このブログをのぞきに来てくれた目の前のあなた、


今紹介した以上にも、たくさんの方に協力していただきました。


そして、テスト期間でも夏休み期間でも一緒に頑張ってきてくれた、「スタ☆ふく」のスタッフ。


そのみんなの頑張りを、無駄にしてしまうことになるかもしれないと思うと、胸が苦しいです。


どうにかして参加者を集めたい、でももう手段が考えつかない。


だから今は想いを述べることしかできない。


なんとかしてツアーを催行させてください!!


どうか最後の1日、泣いても笑っても最後、どうか応援よろしくお願いします!!


http://ftabi.fkk21.com/study.html

  • 2012.08.13 Monday
  • 01:21

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8/4〜5*喜多方視察Part2


(Part1から続きます)そして私たちは熊倉地区へ。



相変わらずの素晴らしい眺め!



こちらの「森姫農園」でも農泊を行っているんだとか。

とてもおしゃれな雰囲気♪まるでジブリに出てきそう…

農泊先はまだどこになるのか決まっていませんが、熊倉にはいろんな農泊先があります!

どこになるかはお楽しみで…




そしてアスパラ農園「きらりファーム」の武藤さんのところへ。

HP用の武藤さんのインタビュー動画を撮影。(近日公開予定!)





それから、おなかもすいてきたところで、もう一度「つきとおひさま」へ。



当日のケータリングの打ち合わせ。



普段つきとおひさまではこんな感じのお料理が出ます。

ツアー当日は、野菜中心の無国籍料理を5,6品考えているそう。

ほっこりする優しいお味でした♪




ご飯を食べたら次はいよいよ農泊!

の前に、素敵な夕焼けを見に行きました。




1日目はバタバタして、農泊先の「若草物語」に着いたらすぐ就寝。

ぐっすりです。。。



*****

そして2日目の朝。

早起きして、農家さんの畑に手伝いに行くことに!



こんな感じで、軽トラの荷台に揺られて。。。

到着!



蕎麦の種まきとか(蕎麦は土地の悪いところでも育つそうです!←豆知識)、



雑草抜きとか、かぼちゃの収穫とか(すっぴんだから、小さく映っている写真でごまかす!笑)

他にもいろいろな野菜の収穫体験をさせていただきました!




農泊先に戻ってからは、みんなで朝ごはん。

今回、若草物語に農泊に来ていたのは私たちだけではなく、東京の中野区から来ていた方々も一緒でした!

その方たちとも楽しくお話ししながら、美味しい朝ごはんをいただきました。





奥さんも、一緒になった中野区の方たちにも、本当にお世話になりました!

別れが惜しかった…

このように農泊では様々な農家生活が体験できますよ!

以前にもここに泊まったなおさんは、前は草団子づくりをしたとか。

今回のツアーではどんなことができるでしょうか??




今回の視察でもたくさんの人たちにお世話になりました。

ツアー当日もよろしくお願いします!

魅力的な喜多方ツアー、お申し込みはコチラですよ〜

http://ftabi.fkk21.com/study.html

たくさんのご参加お待ちしています!

  • 2012.08.05 Sunday
  • 20:15

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8/4〜5*喜多方視察Part1

どうもご無沙汰しています、まだ夏休みに入っていません、まゆです。

今日は、8月4日と5日の喜多方視察についてレポートします(*^^*)




8月4日、朝高速バスに乗って福島市を出発。

喜多方って福島から近いんですね!1時間とちょっとで喜多方到着。

到着後は、NPOまちづくり喜多方の河村さんと合流し、車で同行させていただきました。



まず、喜多方に来たからには、喜多方ラーメン!



喜多方のメインストリートふれあい通りからすぐ路地に入ったところにある「あじ庵食堂」で喜多方ラーメンをいただきました。





おいしー!!





次は、1日目の夜の交流会に食事をケータリングしていただく食堂「つきとおひさま」へ。



こちらお食事だけじゃなく、雑貨なども買うことができます。



女の子が好きそうな、ほっこりした雰囲気(*>ω<*)

当日はお店には直接行きませんが、自由散策のときなどに是非行ってみてください☆

大和川酒造のすぐそばです!





そのつきとおひさまのすぐそばの大和川酒造に行き、社長さんとお会いして。

とても気さくで面白いお方です。





コミュニティーカフェであるろくさい会館にお邪魔します。(残念ながらツアーでは行きません><)

2日目の市役所→喜多方ラーメン→厚生会館のおすすめルートを教えていただきました。



まずは市役所すぐのうまいもの館。

せんべいの手焼き体験やラーメンの切り出し体験などなど、様々な体験ができます。



おみやげはこちらで!



市役所周辺を歩く。





※このときの時刻は15時ごろです。

なのにすごい行列!

坂内食堂は東京にも出店している喜多方ラーメンの有名店。

ですが地元の方はその行列をよそめに隣の松食堂に入るそうです。

こちらも美味しいんだとか!











市役所から厚生会館までの道にはラーメン屋さんがいっぱい!!

これはどのお店にしようか迷っちゃいそうですね〜

そして、蔵の街並み。いろんなお店があります。



暑い中、案内してくださってありがとうございました!





そして、そのあとは農泊&アスパラ収穫をする熊倉地区へ…(Part2に続きます)
  • 2012.08.05 Sunday
  • 19:33

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福島わらじ祭り!!!

 こんばんは。

農業担当の伊藤です。
今日も福島は暑かったですね。
盆地特有の気候なんですが、それにしても暑い。
みなさん夏バテしてないですか〜?

さて昨日、おとといと、福島市ではわらじ祭りが行われました。
復興わらじ担いできましたよ〜!!

このわらじ祭り、300年以上続く伝統的なお祭りで、福島市の大通りを14メートルの大わらじと9メートルの中わらじを担いで練り歩きます。
写真にあるのは中わらじです。

いや〜もう最高でした!!
めちゃめちゃ重かったけど。
腕と肩が筋肉痛です。
おじさんたちアツかった!


震災後、福島はもうだめだとか、すぐに避難するべきとか多くの人が福島を離れていったわけですが、こんなふうに福島を元気にしたいと動いている人たちがたくさんいます。
私さらに福島が好きになりました。


来年は東北六魂祭が福島に来るとか来ないとか。
また来年も担ぎたい!!
大学生が福島を元気にします!


以上お祭り男でした。


そんな魅力たっぷりな福島への学生が企画するスタディーツアー
「スタ☆ふく」のお申し込みはこちら
http://watalucky.com/jasp/tour/

  • 2012.08.05 Sunday
  • 18:55