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  • 2014.07.10 Thursday
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いわきの顔 いわきの海 わたしの友達

 

こんにちは、いわき担当のしおこです。最近夏バテが治りイキイキ生きてます。



いわきのツアーが、!!!!


いわきのツアーが、!!!!締切明日火曜日ですね〜汗


残り席なんと名。残り1名で催行〜〜〜

で、このツアーの魅力に惹かれちゃってどうしても行きたいあなたのために


5席用意してあります。

つまりあと6席空きがあります><


どうかお早めに!!



日本全国約1億2700万人、世界約70億人のうちの なんと1人。
この1人に入れるなんて後にも先にもないわけですね〜

この1人が特別なわけではないんですよ。
でもね、この1人がきっと今後繋がって福島の今後をつくっていくんでしょうね〜

私はそんなあなたに会いたくて   うずうず   してます。


One For All,All For One



ツアーの詳細と申し込みはこちら↓check

「スタ☆ふく」ホームページ
http://watalucky.com/jasp/tour/
問い合わせ・申し込み
http://ftabi.fkk21.com/study.html


さて



そんなあなたにいわきの顔をお届け

どど〜ん
いわき漁業協同組合 チーム船曳 の漁師さんたち☆

みなさんとっても素敵な笑顔ですね〜





~みなさんへメッセージ~

「いわきの海の現状をみにきてくんちぇ。」

漁師さん方、こうしてお仲間といるとほんと楽しそうで、笑顔が絶えません。
私が現地へ下見に何度かお尋ねした時も「よくきたな〜」って気さくに迎えいれてくれました。


でも、

心のうちは私の言葉では軽く受け止められてしまうでしょうが、
いわきの海を奪われ、本来の活動が制限されほんとにお辛いのでしょう。

現状を知ってもらいたい。そのために現地を訪ねてほしい。
「俺らはさ、ここに来てもらえるだけで嬉しいんだもの。」ってよく口にします。

まずは現地に行くこと、自分で何かを感じとること
漁師さんのお話を聞いて、漁師さんに寄り添うこと

あなたにもできる復興がここにあります
っぜひ、こんな素敵な漁師さんに会いに現地を訪ねてみませんか?


そして、




いわき 豊間からの海です。
以前海の家として親しまれていましたが、今は海に入ることはできません。

今年の夏は一味違ったいわきの海へ来てみませんか?




長くなりました、最後に 福島大学生レポート

福島って盆地なんですね〜夏になるとここは熱帯雨林なんじゃないか?って思います。
体を冷やそうとつい先日、友達のえりりんとアイスを食べてました。

私がいわきのツアーをやっていることを知ってえりりんがつぶやいた一言。

「いわきのツアーさ、合宿なかったら絶対行ってた。私さ、福島に住んでてこんなに近くにいるのに被災地のこと何も知れてないっていうのが悔しい。今度こういう機会あったら私を引き出して〜><」

って。


アイス食べてたから説得力こそなかったけど


その瞬間、こういう活動しててよかったな〜  ってほっこり思いました。
読んでくれてありがとうございます。

あと、1人

現れてくれないかしら。


終わり
  • 2012.07.30 Monday
  • 13:01

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漁業締切延長です!


こんばんは。まゆです。


今回は大切なお知らせがあります。


催行が難しいとされてきた漁業ツアーの締切が27日、つまり本日までとなっていたのですが、

ここ数日間で参加者が増えたため、ツアー催行が見えてきたとのことで、

締切が31日まで延長されました!!

ですのでまだまだ漁業ツアーの参加、間に合いますよ〜!
福島からは先着1名のみ!

ぜひぜひご参加を!

お申込み→http://ftabi.fkk21.com/study.html

しかし、催行が「見えてきた」というだけで、締切が延長されたからといってもまだ催行が決定したわけではありません。
催行中止になる可能性はまだ消えたわけではないのです。

私たちスタッフだけではなく、地元の方々、そして参加を決定してくださった方々を巻き込み大きくなったこの企画。

ぜひ企画実現のために、あともう少しだけご協力をお願いいたします!





本日は福島大学でツアー説明会を行いました。

テスト勉強でお忙しい中、見込んでいたよりも多くの方にお集まりいただき、良い説明会となりました。

私は(名ばかり)説明会のプロマネと司会をしました、なかなか慣れてなくて、うまい司会ができなくてすみません(;ω;)

説明会参加者の皆様、本当にお越しいただきありがとうございました☆


そして、東京でもぞくぞく説明会が開かれています!

東京ではLink with ふくしま東京スタッフの加藤さんが説明会を取り仕切ってくださっています!

ガクメルに詳しいことが掲載されていたので、「説明会行ってみようかな〜」って人、

こちらにアクセスしてください☆→http://gakumeru.com/gakuseidantai/fukushima-2/



そういえば、今日はNHKEテレで11:30から「東北発☆未来塾」ですね!

来週からはこの「スタ☆ふく」も出てくるのかな?

予告に映らないかな?わくわくです。

メディア情報、そのうちまとめておきますね。



それでは!
  • 2012.07.27 Friday
  • 21:10

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明日、説明会やります!!

どうもこんばんは。
テスト期間なのに今週テストが1つしかありませんまゆです。


もうこんな時間になっちゃいましたが、明日の連絡です!

明日、12:00〜12:30の時間、福島大学M4教室にて、
「スタ☆ふく」福大生向け説明会を行います!



企画の趣旨や、どうしてツアーをやりたいのかという思い、
各ツアーの詳しいプログラムや申し込み方法などを、
写真付きで分かりやすく説明いたします!


テスト期間ということで、みなさん勉強で大変かと思われますが、
是非明日のお昼休みはM4に!
お昼ごはん食べながらでも、テスト勉強しながらでも(?)大丈夫でーす!


なので明日はぜひM4に来てください\(^o^)/
スタッフ一同、お待ちしております★





↑これは昨日のmtgの休憩のときに撮った一枚です!
昨日はビラを貼ったうちわ配りもしてましたー!

伊藤ちゃんあくびしてる…
きっと寝る間も惜しんで頑張ってくれてるんですね、感謝です。


写真を見てお気づきかと思いますが、またしても取材のカメラが入っています!
もはやカメラに追われることにも慣れてきた??

余談ですが、「スタ☆ふく」でネット検索するとたくさん記事が出てきます!
あまりの多さに(゜o゜)ポカーンってなっちゃいました(笑)
様々なところに注目されているこのツアー、漁業は明日が締切です!
まだまだ席は空いていますよ〜是非〜

申し込みはコチラ!→http://ftabi.fkk21.com/study.html

ツアー公式HPはコチラ→http://watalucky.com/jasp/tour/


たくさんのご参加、お待ちしております!

東京の方でも説明会がぞくぞくと実施されている模様です(*>ω<*)

今日も19時から慶應義塾大学でツアーの説明会が開かれたらしい
アナウンスできなくて申し訳ないです…

そして明日は、
15:30より一橋大学東本館 116号室でツアー説明会が行われます!
「スタ☆ふく」に興味がある人、なにそれ?って人、どなたでも参加OKですので、東京近くにお住まいの方はぜひぜひご参加を〜!


それでは★
  • 2012.07.26 Thursday
  • 23:06

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頑張っています

こんばんは☆まゆです。


今日は放課後、集まれるメンバーで集まって広報活動をしていました。





見事にみんなバラバラですね…


集まったのはいいものの、みんな様々な活動をしていました。

商工会議所に電話をかけたり、大学で配るうちわにツアー紹介のビラを貼ったり、教授へのツアーの説明する資料を製作したり…

みんながそれぞれ考えた方法で、参加者を集めています。


ツアーの宣伝をするとき、いろんな反応が返ってきます。

応援してくれる人もいれば、中には厳しい意見をもらうこともあります。

企画の趣旨と内容が合っていない、とか。


それでも、みんなが活動をやめないのは、みんなにはある「想い」があるからです。


今の福島を伝えたい、福島のことがすきだから。

代表者のてつさんをはじめ、プロジェクトメンバーのみんながこの「想い」を元に活動しています。

だから、みんなテストが近くても、どんなに忙しくてもめげずに頑張っているんです。


漁業の締切まであと今日を入れて3日。


それまでに何ができるか、できることみんなで頑張っていきましょう!!


メンバーみんなが頑張っている「スタ☆ふく」、みなさんも参加してみませんか?


お申し込みはコチラ→http://ftabi.fkk21.com/study.html


公式HPはコチラ→http://watalucky.com/jasp/tour/


  • 2012.07.25 Wednesday
  • 01:01

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ついにスタディーツアーのHPが解禁!!

 こんばんは。

2年の伊藤です。
最近福島は寒いですね。昨日から今日の朝にかけてくまっちの家で作業をしていたのですが暖房つけてました。

今は広報についてミーティングなうです。


昨日は二本松の東和道の駅で農業のスタディーツアーのミーティングをしてきました。

不運なことに、かばんの中でコーヒーが爆発し、財布からデジカメから企画書、名刺まで全部コーヒーまみれになってしまい写真は一枚もありません。ごめんなさい。

この日は茨城大の中島先生、新潟大の野中先生らと一日目の農業塾についてお話してきました。
農業の専門の先生だけにガチな農業の話になるのかと思いきや、二本松で農業に生きる人々について文化や地域性などに即してアツくお話してくれました。

「どうして逃げないの?」

「じゃあ逆になんで逃げるの?」

そこには歴史があり、文化があり、ここにしかない事情があった。

どんな話になるのか、僕もまだわかりませんがとてもおもしろくなりそうです!
農業塾の後はバーベキューもあり地元の方も参加します。


さらに!今日ついにHPが解禁されました!

http://watalucky.com/jasp/tour/index.html

スタ☆ふく漁業の締め切りまであと5日です。
申し込みはお早めに!


  • 2012.07.22 Sunday
  • 21:10

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7/20(金)くもり

 こんにちは。

昨日すごい辛いカレーを作ったらおなか痛くなった2年の伊藤です。

先日、国際医療福祉大学の中里さまからこんなメールをいただきました。


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こんにちは。お世話になります。
国際医療福祉大学ボランティアセンターの中里と申します。
  
以前のメールで伊藤さんが自己紹介をしてくださっていたので、私も少し自分の紹介をさせてください。。。
私は、この国際医療福祉大学の卒業生です。社会人になり、1年と4ヶ月が経過しました。
2011.3.11…この4日後に私達の卒業式が行われるはずでした。
栃木県大田原市も大きな被害を受け、大学の建物の被害状況もひどく、卒業式は中止となりました。
一緒に4年間勉強した子達に会うことも、きちんとした別れの挨拶もできないまま、私たちは社会人になりました。
社会人1年目は、社会福祉協議会のボランティアセンターで、ボランティアコーディネーターとして勤務していました。
実は国際医療福祉大学に勤務し始めたのは、6月25日からなんです。
 
どちらの勤務先でもボランティアコーディネーターとして勤務しているため、“震災”というものにも関わってきました。
震災のボランティアに関して言うと、、、正直、なにが必要で、なにが求められていることなのかわからなくなっていました。
区別しているわけではないのですが、被災地と呼ばれる場所と、そういった場所を支援する場所…外から見てるのではわからないことはたくさんあります。
でも、支援といった風に考えていること自体が間違いなのではないかと思いました。
 
“一緒に”なにかをすればいいのですよね。被災者とか支援者とかではなく。
 
大学に勤務し始めて思うのは、大学生の柔軟性・創造性、一番感じるのは行動力ですね。
サークル等のミーティングをよく見ていますが、悩んで悩んでひらめいた時の嬉しそうな顔、意見がまとまらず無言になっている時の真剣な顔、いろんなことが上手くいかず悔しくて一人泣きに来る学生の顔、、
どんな時でも感じるのは、仲間・友達っていいなってことです。
一人では解決できないこと・一人では勇気が出ないこと。誰かがいるとできる気がしますよね。
一緒に悩んで一緒に笑って。
繋がりってとても大切です。
 
HP・ブログ等拝見させていただきました。
どう表現をしていいのかわからないのですが…ただ鳥肌が立ちました。
 
学生のパワーはすごいです。
このパワーが全国に広がっていくと思うと、日本はすごい力を持ちますね。
仲間の輪が全国に広がっていくのですね。笑顔や未来が広がっていくのだと思います。
 
 
うちの大学は東北出身の学生が多いです。岩手・宮城・福島。。。
あの震災で、うちの大学の学生も亡くなりました。家族・親戚・友人を亡くした学生もいます。
まだまだ心の傷は癒えません。
なにかしたいけど動けない子や、震災に関心が高い子もいると思います。
去年参加したという福島の子もいますので、今日添付していただいた、ポスター掲載させていただき、周知させていただきます。
学生なので金額等で悩む子もいるかと思いますが、、
 
自分の紹介や、HP・ブログ等を見ていたら自分の想いが溢れてしまい、、、まとまりのない文章になってしまって申し訳ありません。
 
今後ともよろしくお願いいたします。

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 私、感動しました。
こういうメールいただけるとモチベーションあがりますね。
絶対にこのツアー失敗できないなと。

水産・漁業の締め切りまであと一週間です。
みんな!福島に来なんしょ!!
  • 2012.07.20 Friday
  • 13:58

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観光ツアーの視察!その2

まずはその1をご覧ください(^o^)♪


さてさて、私たちがお昼を食べに行ったところは…



1日目にお昼を食べる「旬」です!




のれんがピンクで、字がゆるくてかわいー(*>ω<*)




これが私たちの食べた日替わり定食!
なんと毎日メニューが違うみたいです…
とってもやさしい味で美味しかったです♪

当日のメニューはこの日替わり定食に会津の郷土料理であるこづゆをつけていただきます。
こづゆ、私も食べたことがないので楽しみ!どんなものなんだろ〜?




今回、午前中一緒に視察に回ってくださったのが、左側にいるこの蛭川さん!
NPO法人まちづくり喜多方で、喜多方のまちづくりを担っている方です。
今回のツアーの企画でもとてもお世話になっております!
1日目に観光地としての喜多方の震災の影響をお話ししていただきます。

喜多方のこれからのまちづくりについて、熱弁されていました。。。
幸せなまちづくり、実現してほしい!




そしてこちらが、旬の店主、木戸さんです!




厨房ではこんなにでっかいブリをさばいていました!
食材は全部木戸さんが自分の目で見て、仕入れているらしいです。
だから、安全でかつ美味しいごはんが食べられるんですね〜

当日もよろしくお願いします!





次に私たちが来たのは喜多方の熊倉地区。
農泊とアスパラ収穫体験をするところがこの地区です。
熊倉地区からはこんなにきれいな景色が一望できます!
くもっていたのが残念すぎる〜!
ちなみにこのあたりに恋人岬なるものがあるらしいです。
そこにいくともっときれいな景色が見れたのかな…?




2日目に行くアスパラ農園の「きらりファーム」さんにお邪魔しました。




実際にアスパラを収穫しました!
ここのアスパラ、生で食べられるんですよ〜
アスパラって固くて苦いイメージがありましたが、かじると中から水分がじわ〜っと出てきて、甘いんです!
テツさん美味しそうに食べてました〜




この農園の持ち主である武藤さんは私たちの様々な質問に快く答えてくださいました。
震災があった直後のこと、放射能がふったこと、震災があって牛を飼うことをやめたこと…

笑顔で話されていましたが、実際に苦労された話を聞くと、なんだかやるせない気持ちになりました。
それと同時に、私たちだけが聞いてることに疑問というか、やっぱり全国のみなさんにも一緒にお話を聞いてもらいたいなって思いました。
生の声を聞くって、福島に住んでいる私たちですら貴重なんです!
ぜひ福島に来て生の声を聞いてください。きっと何か考え方が変わるはずです。

もちろん美味しいアスパラも食べてくださいね(^∀^)




武藤さんありがとうございました!
当日もよろしくお願いします♪



今回の視察は、実際に喜多方に行くということだけでも大きい成果が得られました。
喜多方の人たち、みんなやさしいんですよ。
ちょっと待機時間があったときに、わざわざコーヒーを出してくださったり、
突然の質問にもとてもていねいに対応してくださったり。
とてもよくしてもらって、私もツアーに参加したい!って思っちゃいました(企画者ですがw)

ぜひそんな人たちに会いに来ませんか?




喜多方で待ってます!
ぜひ「スタ☆ふく」に参加してくださいね〜\(^o^)/


** OFF SHOT **


てつさんに「モデル風にのれんから顔出して〜」と言われてやったものの… なんか不自然?だったなおさんと私
  • 2012.07.19 Thursday
  • 02:20

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観光ツアーの視察!その1

こんにちは、まゆです☆


今日(昨日ですね)、観光担当のなおさんとプロジェクト代表のテツさんと喜多方に行ってきました!




まずは1日目で見学に行く大和川酒造さんの酒蔵へ!

ちょうどこの日は別の見学で来ていたテクノアカデミー会津さんと一緒に酒蔵の見学をしました。




お酒がずら〜っと圧巻でした。




その他にもホールや様々なお部屋を見せていただきました。




ここは蔵の2階にあるんですが、大和川酒造さんは芸術振興などにも力を入れているようで、このフロアをギャラリーにしたりしているらしいです。

酒蔵が芸術振興の場って新しい!!




お酒のテイスティングもしてきました♪(↑なおさんの手です)
喉にぐっとくる美味しさでした(´ω`)
全国のみなさんにもおいしさを伝えたいんですが〜!
写真では伝えようがないのでぜひ来て飲んでください。(笑)

1日目にはこの酒蔵での交流会も予定しています!
もちろん大和川酒造さんの美味しい日本酒も飲めますのでぜひ参加してね〜





お次は2日目のワークショップをする厚生会館へ。
WSは内容はこれから詰めていく予定ですが、最後には「ツアーに来て、見て、考えて良かったなあ」と思えるものになる流れを組もうと考えています!



広ーい!!
(ちなみにてつさんなおさんが見学している間、私は厚生会館の書類を書いていたため見れなかったです><)



午前中の視察はこんな感じでした。

そろそろおなかもすいたので、お昼に私たちが行ったところは…(次の記事へ!)





  • 2012.07.19 Thursday
  • 01:35

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ぼくがスタディーツアーをやりたい理由

 こんにちは、テツです。

これはfacebookで先に書いてあるのですが、今回はブログver.ってことで書きたいと思います。


まずは、JASPってどんな団体っていうことから始まるので
分からない方は前回のブログ⇒http://jasp-sutafuku.jugem.jp/?eid=5
を読んでください☆


僕が大学に入って2年が経つ頃には

いつの間にか福島が好きになってました。

 

その想いは、震災を経てますます強くなりました。

世間じゃ福島は特別扱い

しかもマイナスなほう。

僕の大学生活はあまり変わらなかったけれど

すぐ近くに家を奪われた人がいる。しかも自然災害じゃなく、その土地には戻れないかもしれない。

 

故郷を奪われるっていう経験は、想像しただけでも、、ね。

 

やっぱそういう状況で思ったのが「なにか自分にできることはないのか」

っていうありがちな発想。

 

なにか福島のためになればいいなと思って参加したJASP

 

やってみたらつらいこともたくさん(笑)

でも、周りのメンバーに恵まれて、たくさんのことを学べたし(メールの作り方みたいな基本的なことから)

なにより元代表の宗さんをはじめ、みんなが引っ張って、支えてくれたから

最後のたすきリレーのゴールまで立ち会えたと思ってる。

 

たすきリレーで全国を回ってみて、3.11に福島に集まった全国メンバーを見て思ったこと

福島を応援してくれる人はたくさんいる。関心をもっている人はたくさんいる。

 

すごく会場は盛り上がった!楽しかった!最高だった!

 

でも、その時他のふくしまは?

僕は他の福島を知らない。

 

きっと会場にいた全国の学生は楽しかったと思うんです。

福島って熱いし、楽しいなって印象を持ったと思うんです。

 

でも、それって福島を知ったとは言えないと思う。

 

僕にはまだ目を向けてほしいことがあった。

でも、何に目を向けてほしいのかわからなかった。

 

つまり、僕も福島のことを知らないんです。

 

知ってると言えるのは自分が経験している福島

(例えば、普段の学生生活であったり、枕元の放射線量であったり、ボランティアに行った仮設の人々の様子)

であって

 

経験してないことは、知ってるって言うより「そうらしい」で終わっちゃうんです。

 

でも、話を聞く限り

まだまだ復興が進んでないらしい、風評被害がひどいらしい、外で遊べないらしい、ストレスを抱えてるらしい…

 

きっと福島が抱えてる特殊な事情がたくさんある。

色んな福島がある。

それを自分も知りたいし、JASPメンバーのように福島に関心のある若者に知ってほしい。

実際に経験をしてもらいたい。そこから生まれるものが必ずあるはずだ。

 

 

そういう想いから、旅行型の企画をやろうって思ったんです。

 

多くの人が関心を寄せている

今だからこそ、福島は変わることができる

 

この「スタ☆ふく」も福島を変える可能性を秘めている。

 

だから継続してやっていきたいと思うし

そのためには、まず最初のこの夏のツアーをやりたいんです。

 

このプロジェクト30人の参加者が集まらないと、実施できません。

福島を変える第1歩を踏み出すには30人の人を巻き込むことが今の条件なんです。

 

 

普段訪れただけじゃ見ることのできない要素がたくさんあります。

メンバーと地元の方が一生懸命作ってくれたプログラムです

 

是非参加してほしい。

 

参加することによって、福島への意識や想いが変わるはずです

 

 

この企画は人と人とのつながりによって作られてきた企画です。

これに参加者が加われば完成なんです。そしてそこから新しいものが生まれる。



と、最後のほうは変な勧誘のようになってしまいましたが

本気で考えてます。


『福島を感じて考えるスタディーツアー「スタ☆ふく」』

ぜひ参加を考えてみてください!

 



申し込みはコチラ

http://ftabi.fkk21.com/study.html

  

1000プロにも掲載されました

http://www.tohoku1000.jp/projects/detail/?id=136

  • 2012.07.13 Friday
  • 12:09

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そもそもJASPとはどんな団体なのか


こんにちは

このブログの運営団体のJASPってそもそもどんな団体なんでしょうか?

僕はJASPが設立されたはじめのほうから所属していたので、すこし説明させてください。

Japan
All
Students
Project

全国学生プロジェクト

略してJASPです
詳しくはHPを!
なんて投げやりな言い方しても品がないので。。


JASPができたキッカケは福島のある1人の学生が、2011年の夏あたりに福島を出て九州とかを旅行していた時に

「まるで福島のことがTVのなかの出来事だ。このまま震災・原発でダメージを受けた福島は忘れられてしまうんではないだろうか」
と感じたことがきっかけです。

そこで、その男
「んじゃ、全国の学生巻き込んで福島に目を向けさせよう」と考えたわけです。

考えるだけなら誰でもできるんですが
それをカタチにしたのがJASPです


男に誘われて、全国の学生を巻き込もうと共感した福島の学生たちは考えました。
巻き込むって言っても、単純に「来て!」って言ったってそんな簡単に来るもんじゃない


んで、学生たちは
「じゃあ、俺らがまずは日本全国を回って福島に目を向けさせよう!」
って言って行動するんですね。
これが『日本一周たすきリレー』です

全国でたすきリレーをやるって言っても、協力者が必要なので
学生たちはつながり、各県にJASPの支部ができました。


たすきは2本に分けられ、1か月かけてそれぞれ日本海側と太平洋側を経由して2012年3月11日に福島県福島市で1本につながりゴールしました。
この時行われていたのが、福島市で過去最大規模のイベントになった
『復興・鎮魂イベント』です

リレーでは1000人以上のランナーを
イベントでは1万3千人近くの人を巻き込みました。



このイベントは間違いなく福島にインパクトを与えました。
学生のつながりのパワーを見せつけ、発信しました。
会場は大盛り上がり。

たすきリレーがゴールするあの瞬間。
あれほどの盛り上がりを私はこれまでの人生で見たことがありません。

みんなで黙とうを捧げた、あの時間。
みんなが心を一つになっている時間でした。


JASPは
福島に対して、「全国からこんなにも学生が福島に目を向けているんだ。
忘れられてなんかいないんだ。あきらめずに、頑張っていこう」というメッセージを発信しました。

全国から来た学生に対して「福島は終わっちゃいない。パワーもあるんだ。もっとずっと目を向ける価値があるだろう」

というメッセージを発信することができたと思います。


これが、昨年の11月にJASPが発足してから
3.11まで行ってきたことです。

HP↓

そして、今は何をしているのか、次のブログで書きたいと思います。



(文章:テツ・福島)


  • 2012.07.11 Wednesday
  • 03:29